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もしかして上司に勘違いされている?と思った時の対処法

最近では女性も男性と同様の責任のある仕事を任せて貰えるようになりました。
それに従い、男性とペアで行動したり、男性上司の下に一人部下としてつくというケースも増えてきました。
しかし時に男性上司から部下として以上の好意を持たれてしまい、あからさまに拒めずに困ってしまう女性もいるのです。
上司に誘われてしまい困った時の対処法についてです。

 

1.そもそも恋人がいることを伝えておく

 

勘違いされない様にするには、最初から恋人がいることを上司に伝えておくのが一番です。
実際に恋人がいないのなら、親しくしている男友達でも充分です。
あまりに上司がしつこい場合には、時おり男友達に頼んで休み時間にでも会社に電話を入れてもらいましょう。
電話を受けた女性から皆に伝わり、上司の耳にも入るでしょう。

 

2.日頃からハッキリとした言動を

 

上司が勘違いしてしまう原因に、あなたが仕事上の関係だから仕方ないと思い、中途半端な態度をとっているということもあります。
日頃から言動がハッキリして、上司に対して「イエス・ノー」をはっきり言えるような性格であることを強調しておきましょう。
もちろん冗談には乗ったり、笑顔で応対することは忘れずにして下さいね。

 

3.飲みに誘われてしまったら

 

もしも上司から飲みに誘われてしまったら、初めに何「7時までならお付き合いできますよ」と言っておきましょう。
全く断るのではなく、さっさと切り上げるようにしましょう。
「オンライン英会話を予約した」「彼氏が待っている」「どうしても調べ物がしたい」「読みたい本がある」「ハムスターに餌をやり忘れた」等取るにも足らない理由を述べ、明らかに「あなたには興味がない」と思わせましょう。

 

終わりに

 

仕事の付き合いなので大変かも知れませんが、「あくまで仕事ですから」という強い意志表示をしていって下さいね。